TG241 1900’S フランス製インディゴコットンピケスタンドカラーブラウス
TG241

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生産国: フランス
年代 :1810年〜1910年代 
コンディション: ★★★☆
SIZE : 胸まわり124cm・着丈5cm・裾まわり143cm・アームホール41cm
素材 : コットン


ヴィクトリア時代(1810-1910年)フランス製インディゴ(ダークグレー系)コットンピケスタンドカラーブラウス。
肩幅47cm、袖丈51cm、袖幅(片面)20cm、スタンドカラー高さ2cm、ボタンを留めた時の首回り39cm、袖口まわり28cm、袖口切り替え幅(カットワークレース幅3cm込)15.5cm、袖切り替えバンド幅2.1cmです。

素材はライトウエイトのつやのある糸で菱形模様が浮出織のコットンピケ生地です。大変希少なインディゴをなんどもなんども染め上げた色。天然染色は一つとして同じ色はないといわれているほど個性があります。こちらはインディゴ染めですが青いというより黒に近いカラーとなりますお色は落ち着いたくすんだダークグレーで薄い墨色です。染めに濃淡があり、コットンピケの織り目と相まって個性的な色合いを出しています。前の開きには11mm直径のくるみボタンが5つ付いております。裏の縫い代の始末は丁寧なフレンチシームになっています。 コットンピケの陰影が気品に溢れ、ヴィクトリアンブラウスの立体的な袖のシェイプに独特の世界観を演出しているエアリーなブラウスです。上質でシンプルでありながら個性的な大人のブラウスをご堪能ください。

1810年〜1910年代のアンティークガーメントとなりますので、生地の擦れ(胸、背中あたり)トップのくるみボタンの生地に擦れ、不均等な色合い(胸あたり)、生地の傷み(前身頃左下裾、後ろ身頃左上)、ムラ染め感のある、新しい製品にはない風合い/色合いがございます。クロースアップのお写真をご参照下さいませ。ダメージを気にされない方、直しながらご愛用頂ける方にお勧めします。歴史のある古いものの味わいとしてお楽しみ頂けたら・・・と思います。重ね着や、デニムやスカートを合わせたりと、コーディネートが楽しくなりそうですね。毎日の装いに本物のアンティークブラウスを取り入れてみてはいかがでしょうか?


コーディネートに使用した1910年代ウクライナ製サーモンピンクコットンタックスカートはFG465、1960年代西ドイツ製ネイビー系ストライプ木綿のスカートはFG463です。



このアイテムは2万円以上なので送料無料でございます。(沖縄県・離島は除く)