TG301 1930年代ウクライナ製インディゴブルージャガード織チュニック丈ジレ・ベスト
TG301

25,000円(税込27,000円)

購入数



生産国: ウクライナ
年代 :1930年
コンディション: ★★★☆
SIZE :
胸まわり94cm・着丈62cm ・裾まわり253cm・
肩幅35cm・アームホール42cm・ホックで留めた時の首まわり45cm
マテリアル :表地/ジャガード織)・ 裏地/コットン小花プリント生地


1930年代ウクライナ製インディゴブルージャガード織チュニック丈ジレ・ベスト【S】。
このスタイルのジレをウクライナでは『korsetka』といい、訳するとコルセットになります。 生地はシボのある変わり織のジャガード生地でインディゴブルーカラーです。ウクライナのアンティーク・フォークロアのお洋服は、その地方の独自性や個性が魅力です。このコルセットジレはウクライナのPOLTAVA地方の村で作られたものです。

裏地はインディゴブルーカラーの艶のあるージャガード織(梨地)生地でにウエストを絞る紐が裏地についており、その位置は肩より33cm下です。 そのハイウエストのサイズは83cmです。左寄りの前開きで、カギホック3つで留める仕様です。 裾や袖ぐり、首まわりから前開きにはブラックカラーのコットン生地で飾られています。ゴージャスなフォルムで生地の多く使われたデザインになっており、こちらのジレはハイウエストから後ろに大きく広がった後ろ裾のフォルムが立体的で素敵です。前身頃の両側には17cmポケット口の玉縁ポケットがございます。

100年近く経た1930年代頃のお品となりますので素材の薄れがございます。カギホック等に経年劣化のさびがみられます。裾部分に擦れがあり、クロースアップのお写真にてご確認くださいませ。これも長い間愛されてきた味ですね。歴史のある古いものの味わいとしてお楽しみ頂けたら・・・と思います。重ね着や、デニムやスカートを合わせたりと、コーディネートが楽しくなりそうですね。下にアンダースカートなどでボリュームのあるボトムスをフォークロアな雰囲気で着ていただけても素敵です。羽織物のように前を開けて着られても素敵です。芸術性の高い東欧のフォークロア衣装の歴史に思いをはせながら、お部屋に飾っておかれても、うっとりしてしまいます。


このアイテムは2万円以上なので送料無料でございます。(沖縄県・離島は除く)




































*コーディネイトに使用した1960年代オーストリア製ストライプ柄木綿のスカートはFG587
1920年代西ドイツ製カットワーク刺繍ブラウスはTG292、1970年代アメリカ製赤いゴムベルトはZ0048です。