TG359 1910年代フランス製カットワークレースフリルコットンブラウス
TG359

19,800円(税込)

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生産国: フランス
年代 :1900-1910年
コンディション: ★★★★
SIZE : 胸回り114cm・着丈(前56cm・後ろ59cm)・裾まわり146cm
マテリアル : コットン
重量 : 125g


1900-1910年代フランス製カットワークレースフリルコットン長袖ブラウス。
襟レース幅2.5cm、肩幅49cm、袖丈51.5cm、アームホール42cm、カフス幅2.1cm、カフスレース周り22cm、袖口レースフリル幅2.5cm、裄丈72cm(後ろ首の中央から、肩を通って袖口までの長さ)です。

素材は目の詰まったファインコットンで、ライトウエイトだけれどもハリのあるとても優しい肌触りです。前立てにはカットワーク刺繍レースやスカラップレースが3本デザインされており、ロマンチックなディテイルです。隅々まで丁寧に縫製されていて、当時の仕立て屋さんの繊細な手仕事に感心してしまいますね。裏も、しっかりとしたフレンチシームの仕上げになっています。前開きのブラウスで隠しボタンの8mmの小さなくるみボタン3つで留める仕様です。後ろ身頃が前身頃より長いデザインでがオーバーブラウスにしたときに素敵なフォルムを演出しています。可憐なカットワーク刺繍、スカラップレースなど、魅力満載のブラウスで、繊細な仕上げのディテイルも、現代の量産の商品にはない温かい心使いを感じます。 前身頃に『MC』のイニシャルのモノグラム刺繍がございます。

縫製されてから100年近く経たアンティークブラウスですので、生地の小さい傷み、左袖に点のようなシミがございます。丁寧に修繕されたダーニング(Darning:ダーニングは、ヨーロッパの伝統的な衣類修繕の手仕事です。)が、後ろのダーツの裏生地に1つ、後ろ身頃の腰脇(裾から21cm上の脇から7cm)あたりに7mm角ほどの大きさでございます。ダーニングもアンティーククロージングの愛おしい個性のひとつではないでしょうか?クロースアップのお写真をご参照下さいませ。美術品としてお部屋に飾りたくなるほど美しいディテールを持った『作品』ですが、オーバーシャツや、重ね着などで実用品としてもコーディネイトしやすいので、オールシーズン活躍しそうですね。これからの季節、長めの裾をニットからのぞかせて着るコーディネイトも素敵ですよ。こんな繊細なアンティークシャツ、一枚は持っていたいですね。見ているだけでも幸せな気持ちになりませんか?

通常の宅配便の他に、こちらの商品は梱包するとに3cm以上になるため、クリックポストは不可ですが、
土日も発送出来る全国一律料金の郵便局のレターパックプラスがご利用いただけます。

詳しくは こちらをお読みください。









































*コーディネイトに使用した1960年代オーストリア製スモ―キーブルー小紋柄プリントコットンスカートはFG668
1910年代ウクライナ製ブラックコットンツィルタックフォークロアスカートFG462です。