TG333 1910年代フランス製ブルーチェックコットンロングシャツ
TG333

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生産国: フランス
年代 :1910-1920年  
コンディション: ★★★★
SIZE : 胸まわり118cm・着丈 前97cm・裾まわり155cm・アームホール50cm
素材 : コットン


1910-1920年代フランス製ブルーチェックコットンバンドカラーロングシャツ。
1910年代から1920年代頃につくられたプルオーバー・シャツ。ブルーと白のストライプのように見える細かい織り柄コットン素材、少し裏起毛した柔らかい肌触りのやわらかい布地です。
肩幅49.5cm、袖丈52.5cm、両サイドのスリット11cm、前開き32.5cm、バンドカラー幅(片面)2.2cm、ボタンを留めた時の首回り40cm、袖ボタンを留めた時の手首まわり23cm、カフス幅5.5cm、裄丈77cm(後ろ首の中央から、肩を通って袖口までの長さ)です。

素材はミディアムウエイトの織り目の詰まったブラッシュドコットン生地で、細かく起毛され、ソフトな風合いで透け感はありません。白地にブルーのウインドウペンチェックでヘリンボーンストライプがあわさった先染めの生地。ロングシャツのフォルムはAラインで、両サイドに深いスリットが入っています。小さなバンドカラーで前の開きにはミルクグラスボタンが2つ付いており、一番上のハンドカラーにはボタンホールが両側にほどこされています。前身頃には、肩から40cmの位置に12.5cm幅のタップがあり、そこにタックがまとめられておりキュートなフォルムを演出しています。深い両サイドのスリットが女性らしいフォルムを演出しています。丸いシェイプのカフスに1つミルクグラスボタンが付いています。後ろ襟下にボタンが1つデザインされています。シャツの身頃裏にコットン無地やチェック生地で当布で補強されている凝ったデザインのシャツです。赤い糸で『KW』のモノグラム刺繍がポイントになっております。 前身頃の個性的なシェイプのヨークやコットンの質感が混じり合い独特の世界観を演出しているロングシャツです。上質でシンプルでいて 個性的な大人のロングシャツをご堪能ください。

数十年を経た1910-1920年代のアンティークガーメントとなりますので、生地の擦れなど、新しい製品にはない風合いがございます。クロースアップのお写真をご参照下さいませ。アンティークコットンのこのクタリ感がグッときます。歴史のある古いものの味わいとしてお楽しみ頂けたら・・・と思います。洗濯を済ませておりますので、届いたその日に着ていただけます。重ね着や、デニムやレギンス、ブーツ、サンダル等を合わせたりと、コーディネートが楽しくなりそうですね。スタイリング写真のように下にスカートを重ねても素敵です。毎日の装いに本物のアンティークシャツを取り入れてみてはいかがでしょうか?