B1062 1930年代オーストリア製ミントカラープチポワン刺繍ハンドバッグ
B1061

23,900円(税込)

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生産地:オーストリア
年代 :1930'S
コンディション : ★★★☆
SIZE :ヨコ 20cm ・ タテ14cm ・マチ 2.5cm
素材 :プチポワン・メタルチェーン
重量 :109g


1930年代オーストリア製ライトミントカラーフローラルプチポワン刺繍ハンドバッグ。
ウィーンの伝統的な刺繍技術、*プチポワンの美しいヴィンテージバッグ。オーセンティックなアールデコ初期のアンティーク感のあるお品です。薄いミントベージュカラーをベースに、落ち着いたパステルな色彩のフラワーブーケがゴールド蔦フレームの中に広がるようにデザインされています。側面とボトム部分にも小花や蔦の刺繍がほどこされた丁寧な作りです。がま口の留め具にはボール型ひねりパーツがあり前後にひねってフレームが開閉する仕様です。カチッと閉まります。メタルフレームにも、細かな線描で繊細な文様が施されております。フレームに付いたアンティークゴールドトーンの3mm幅のあずきチェーン38cmのチェーンハンドルです。バッグからの立ち上がり14.5cmです。 バッグの内側のフレームは内寸14.5cmで、バッグの深さは13.5cmです。クリームベージュ色のファブリックの総裏仕上げです。差し込みポケット(ヨコ10.5cm・タテ7cm)がございます。

年代を経たヴィンテージアイテムですので、金具に年代を経てきている深み、劣化色・ヴィンテージ感がみられます。内側の裏地とメタルフレームの縁飾りにラメレースがあしらわれておりますが、劣化しております。クロースアップのお写真でご確認ください。外装のプチポワンはもともと濃いミントカラーのグランドだったようですが、経年で退色され薄いミントベージュカラーになっています。この時代の物ではプチポワンに欠損などもございません。パーティやお洒落なお出掛けにジュエリー感覚でお持ちください。カジュアルなスタイルにも合わせやすい、クラシカルな美しいヴィンテージバッグです。古いものの雰囲気を楽しんで頂ける方にお届けできればと思います。お呼ばれやお食事の際のお出かけバッグにも素敵です。

*プチポワン (Petit Point)・・・ プチポワンは刺繍の一種。18世紀のオーストリア、ウィーンで編み出された技法で、拡大鏡を使用して手刺繍で 1 平方インチあたり900目のテント・ステッチ(ハーフクロスステッチと似ており、布地の裏に多く糸を渡して刺す技法)を施した物をさす。なかでもModell Jollesのプチポワンは 1 平方インチあたり 1600目のものもあり、マイクロモザイクと言われて、世界中に多くのコレクターがいます。目が細かいことから、通常のクロスステッチと異なり、絵画的な表現を行うことができる。ウィーンの伝統刺繍で、18世紀にはマリー・アントワネットをはじめ、ハプスブルク家の女性たちが好んだと言われている。