DETAIL
生産地:アメリカ製
ブランド:
Garay
年代 :1940'S
コンディション : ★★★☆
SIZE :ヨコ 27cm ・ タテ 19cm ・まち 3cm
素材 :サテンファブリック
重量 :373g
1940年代アメリカ製
GARAYブラックサテンがま口バッグ。
ハンドルの長さは40cm、幅は34mmで、バッグからの立ち上がりが15cmです。バッグはセミハードの芯の入ったしっかりと形の決まるバッグです。バッグ本体のサテンファブリックはつややかさのあるマットブラックです。クラシックなスタイルです。フレームは真鍮トーンでスカラップのような半月が3つあるデザインで口金がパチンと気持ち良く閉まります。バッグの内側の内寸幅は18.5cmで、深さは16.5cmです。内側はブラックサテン生地の総裏仕上げで、フラップ&スナップボタン付き付きポケット(ヨコ13cm・タテ7.5cm)ファスナー付きポケット(ヨコ13.5cm・タテ11.5cm)、マチ付き差し込みポケット(ヨコ14.5cm・タテ8.5cm)がございます。裏地に『
Garay』の刻印がうっすら確認できます。
年代を、経てきて愛されてきたヴィンテージバッグですので、メタルフレームに劣化色部分、本体のサテン生地にマイナーな年代を経てきている深み、劣化色・ヴィンテージ感がみられます。よってコンディョン3.5スターとしております。クロースアップのお写真にてご確認くださいませ。この上品なサテンブラックサテンファブリックのハンドバッグをあなたのコレクションに加えられてはいかがでしょうか?
*Garay(ガライ)
「日常をアートに変えた、遊び心の天才」
1937年にニューヨークで創業したGaray。当時のファッション誌『VOGUE』などの常連であり、「Every Girl Needs a Garay(すべての女の子にガレイを)」というコピーで、自立し始めた女性たちのアイコンとなりました。Garayの真骨頂は、素材をエレガントに昇華させる「テクスチャーの魔術師」としての側面です。また、昼はハンドバッグ、夜はクラッチへと変換できるデザインの特許を多く持つなど、多忙な女性のライフスタイルに最初に寄り添ったブランドの一つとしても知られています。