B1055 1930年代オーストリア製マイクロプチポワンハンドバッグ
B1055

24,900円(税込)



生産地:オーストリア
年代 :1930'S
コンディション : ★★★★
SIZE :ヨコ 15.5cm ・ タテ14cm ・マチ 3cm
素材 :プチポワン・メタルチェーン
重量 :102g


1930年代オーストリア製マイクロプチポワン刺繍フローラルハンドバッグ。
ウィーンの伝統的な刺繍技術、*プチポワンの美しいヴィンテージバッグ。オーセンティックなアールデコ初期のアンティーク感のあるお品です。ブラックやベージュをベースに、落ち着いた色彩のフラワーブーケがゴールド蔦フレームの中に広がるようにデザインされています。側面とボトム部分にもローズや蔦の刺繍がほどこされた丁寧な作りです。がま口の留め具は涙型で前後にひねってフレームが開閉する仕様です。カチッと閉まります。メタルフレームにも、細かな線描で繊細な文様が施されております。実に凝ったデザインです。フレームに付いた真鍮トーンの3mm幅のあずきチェーン35cm、2連になっており、8カ所つなげられた珍しいチェーンハンドルです。バッグからの立ち上がり15.5cmです。 バッグの内側のフレームは内寸12.5cmで、バッグの深さは13cmです。クリームベージュ色のタフタファブリックの総裏仕上げです。ピンタック入り差し込みポケット(ヨコ8.5cm・タテ6.5cm)がございます。

年代を経たヴィンテージアイテムですので、金具に年代を経てきている深み、劣化色・ヴィンテージ感がみられます。内側の裏地にうすい着色などが確認出来ます。それ以外はこの時代の物ではプチポワンに外れなどもなく比較的きれいな状態です。クロースアップのお写真でご確認下さい。パーティやお洒落なお出掛けにジュエリー感覚でお持ちください。カジュアルなスタイルにも合わせやすい、クラシカルな美しいヴィンテージバッグです。古いものの雰囲気を楽しんで頂ける方にお届けできればと思います。デートやお食事の際のお出かけバッグにも素敵です。


*プチポワン (Petit Point)・・・ プチポアンは刺繍の一種。18世紀のオーストリア、ウィーンで編み出された技法で、拡大鏡を使用して手刺繍で 1 平方インチあたり900目のテント・ステッチ(ハーフクロスステッチと似ており、布地の裏に多く糸を渡して刺す技法)を施した物をさす。なかでもModell Jollesのプチポワンは 1 平方インチあたり 1600目のものもあり、マイクロモザイクと言われて、世界中に多くのコレクターがいます。目が細かいことから、通常のクロスステッチと異なり、絵画的な表現を行うことができる。ウィーンの伝統刺繍で、18世紀にはマリー・アントワネットをはじめ、ハプスブルク家の女性たちが好んだと言われている。

































*コーディネイトに使用した1930年代ウクライナ製メティスリネンワンピースFG700
1930年代ウクライナ製ブルーノースリーブワンピース/ジャンバースカートFG644
J0284 1960年代 アメリカ製 ホワイトフラワーミックスビーズロングネックレスJ0284 です。