DETAIL
生産国: 西ドイツ
年代 :1960年
コンディション: ★★★★
SIZE :ウエスト部分 タブリエ幅28cm ・長さ 74cm
マテリアル : 木綿
重量:153g
1960年代西ドイツ製ホワイト先染め花柄ストライプ木綿タブリエ。
オーストリアやドイツでは
*ディアンドルエプロンと呼ばれています。
生地は縦に透かしで縦縞の生地で赤と黒の小花柄がストライプ状に先染めされた白地の凹凸感のある生地感です。ウエスト部分はギャザーが寄せられ、高さ4cmが5本のステッチで抑えられたシャーリングデザインです。タブリエの裾生地幅は88cmです。裾に大きな3段のタックがほどこされたデザイン。ウエストリボンは端から端までが266cm。ティアンドルエプロンの紐(リボン)が長いのは、前面で結び、左にエプロンの腰ひもの結び目があるときは未婚、前面右にある場合は既婚者。後ろ結びは未亡人のものとされていましたが、現在はあまり区別はされていません。
ヴィンテージアイテムですが使用感もなく、良好なコンディションのお品です。ジャバジャバと洗って、毎日使いたいエプロンです。フォークロアなチロルスカートとセットで民族衣装風に決めるのもよし、お好きなボトムスやワンピースの上に重ねて、アクセントを楽しんでいただきたい一枚です。 着こなしにスパイスを加えたい時、家事DAYの気分を上げたい時、1枚持っていると、ますますコーディネートが楽しくなります。
*ディアンドル Dirndl(ドイツ語):ドイツ南部バイエルン州からリヒテンシュタイン公国、オーストリア・チロル地方、スイス、イタリアのアルプス地方にかけての女性の民族衣装。
コーディネートに使用した1930年代ウクライナ製ブルーxブラックノースリーブワンピースは
FG644 、
1900年代フランス製カットワークスカラップフリルコットンブラウスは
TG358 、
1910年代ウクライナ製小花刺繍ワンピースは
FG733です、です。